大腸がんチェックシート

大腸がんは早期の段階で発見できれば高い確率で治すことができます。しかし、大腸がんの初期段階においては、自覚症状がほとんどないと言われています。痛みもなく、気づかないのが初期の段階です。したがって、疑わしい症状が現れた場合は早く検査を受けることが大切です。

番号重要項目
1便秘と下痢を交互に繰り返す
2便が細くなる、ぽろぽろとした小さい便が多く出る
3貧血が続く
4血便が生じるときがある
5検便で異常を指摘をされたことがある
番号基本項目
1運動不足であり、お酒をよく飲む
2肉やハム、ソーセージなどの加工肉をよく食べる
3肥満である
4タバコを吸う習慣がある
5おならが急に臭くなった
6排便したいのに出ないことが多い
7便にドロッとした粘液・黒っぽい便が混じる
8排便したのに便が残っている感覚がある
9お腹に違和感があり、張ったような感じがする
10家族に大腸がん患者がいる

あなたの大腸がん危険度

基本項目のチェックが0〜6個
大腸がん危険度「
大腸がんの可能性は低いです。大腸がんの早期発見ができるよう、定期的に検査を受けるようにしましょう。

基本項目のチェックが7個以上
大腸がん危険度「
大腸がんの可能性があります。大腸がんの確認は様々な検査で行えますが、当院では安価で簡単に実施できる内視鏡検査を推奨しております。

重要項目のチェックが1個でもついたら
大腸がん危険度「
大腸がんの疑いが大きいです。早急に内視鏡検査の実施することをお勧めします。

PAGE TOP
Web順番予約